雑 想
3月1日
サントリーのサフィニア入荷
下垂性ペチュニアの代表種。今年もまた数色仲間が増えて夏を予感させます。個人的にはライトブルーミニというカラーが好き。
同じくサントリーからサフィニア・ブーケ入荷
昨年に新発売。サフィ二アより小輪多花。よく茂ります。イエローなどの他にない色も特徴。
タキイのサルサ入荷
タキイからでている下垂性ペチュニア。主に小輪系。どちらかと言うと淡い花色が多い。
同じくタキイからドレスアップ入荷
下垂性ペチュニアの代表種。八重咲きで豪華な花。ただ雨に当たると花弁がどうしが引っ付いて少々汚くなることも。よって雨の当たるとこではドレスダウンします。
キリンのキリンウェーブ入荷
キリンからでている下垂性ペチュニア。
うわー。たくさん入荷したね。
うんうん。もうお庭も夏の準備もしなくちゃねぇ。って、
売り場に収まりきるわけねぇだろ!!
一気に来すぎなんだよ。
また売り場が散らかってきました。ああまた休みが潰れるのか?
3月6日
タキイからベルサイユのバラ入荷
薔薇野郎としては飛びつきたくなるネタですが、
残念ながらこの「ベル薔薇」は薔薇でなくペチュニアです。
紛らわしい
3月15日
今日は勉強会。
と言う名目で農場のペチュニアを刈り込みしてました。
各店から大体1から2名集まってひたすら刈り込み。
十数名が集まって、暗くなるギリギリまでもくもくと刈り込み。怖っ。
まあ、それはそれでいいのですが、
その後、他店の後輩が帰る間際に皆で集まっているときに、
「Killyさん。やっぱ飲み屋の姉ちゃんはいいっスよ。何ていうか、違うと分かってても、淡い恋心みたいな、夢見させてくれますよ。」
イテテ。
別に私も気持ち温まるような人生送れてるわけじゃないが、その一言には勝てません。
あの黙々とした刈り込みの後にこんな話は聞きたくなかった。先輩泣いちゃうよ?
夢見させてくれましたか。たぶんそれは夢です。
3月21日
バラの花付鉢物が入荷。
今年もシロモッコウ先陣を切って入荷し、
キモッコウ、コクテール、ピエール・ド・ロンサールと続々入荷しています。
いよいよ薔薇野郎の季節だよなぁと思う今日この頃。
ピエール・ド・ロンサールはまだまだ蕾ですが、コクテールはもう咲き始めてます。
一重の赤花、咲き始めに見せる花芯の黄色に胸が締め付けられるような思いです。
ああ、私が薔薇に求めているものはただの美しさとかじゃなく、こういう感情なんだなと実感します。
花つき薔薇がくると今からドンドン忙しくなるなぁと思ってしまいます。
3月24日
桜咲き始めましたね。
今年は桜の苗木はほとんど入荷しなかったのですが、昨年からの残りの河津桜がコッソリ隅の方で咲いてました。
個人所有のシナミ桜は、夏前の花芽形成時期に肥料は与えてないし、植え替えはしてないしで花をつけることもなく葉が出てきてしまいました。
まだ1部咲きにも満たないくらいですが来週くらいにはそれなりに見頃をむかえてるのでしょうね。
飲むのが大好きな私ですから花見大好きだったんですが、
最近では何で仕事終わってまで花なぞ見ないかんのだという気持ちで一杯です。変わるもんですねぇ。
3月25日
多くは望まないんです。
ただ明太子をオカズにご飯を何杯もおかわりしたいだけなんです。
帰りの道すがら明太子も買い、久方ぶりの家に帰り着き、炊飯ジャーの蓋を開けます。
炊飯器が小物入れに。
・・・そうだったぁ・・・。
一人暮らしを始めてこのかた一度も炊飯器を使ったことなかったんだった。
で、単体では失くしそうな小物類が炊飯器の中に。思わず空けた瞬間に閉じてしまいました。
出てくる出てくる、洗濯バサミ、コーヒーメーカーの計量スプーン、水槽のろ過装置のチューブ、ワインオープナー・・。
主に何かの付属品のような「いかにも失くしそうな物」たちが、物置としては少々ハイスペックな炊飯器の中に我が物顔で鎮座してます。
結局ご飯を炊くのは断念。またしても炊飯器は本来の機能を生かすこともできず小物入れとしての
働くことになりました。
3月26日
車が肥料臭い
3月31日
酒びたりの毎晩です。最近は遅ればせながらワインブームで、数少ない家に帰る日はワインを飲んでいます。
家に帰らない日はというと、
今晩の仮の宿りであるファミレスの駐車場で缶ビールを飲んでからファミレスで一夜を明かす。という一般社会人としては少々アウトなことをしています。
大学院の時は決まって週末飲みに行っていたため「ダメ人間」などと呼ばれてましたが、
おいおいこれじゃホンモノだぜ?などと思う今日この頃です。
で昨日は久方ぶりに家に帰り、ワインを少々。
最近では「一人で飲んでいても盛り上がれる」という器用な技を身につけこともあり、飲めば飲むほどテンションが上がっていきます。
そして気がつけば朝。
白い服には赤い染み。
ワインは2/3くらい減っています。
何がどうなったのか理解できないまま仕事に行く羽目に。
私の幸せな将来像が音を立てて崩れるのを感じました。
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