雑 想
6月8日
皆さん、ただいま。
母の日という地獄を乗り越え戻ってきましたKillyです。
今まで走り書きで書きとめていた日々のアレコレをまた今日からちょくちょく雑想にしていきます。
ホームページの更新が止まっている間にも
グラハムトーマスが咲き、プレイボーイが咲き、オフェーリアが咲き、待ちに待ったシャポー・ド・ナポレオンが咲きと、まさに薔薇野郎の季節でした。
季節でした。
撮り損ねちまったよぉ〜。
特に私の家と実家に置いてあるものに関してはほとんど画像が納められませんでした。
主なしとて春な忘れそ・・・で家のバラは私なしとて勝手に咲いて勝手に散ってます。
私は時々水を与えるだけの存在。私はジョロか?
な泣きそ。
5月2日
寒い時期は基本的に昼食いつもカップラーメン食べてるわけですが、
それを見てたお客様から今日、肉まん貰いました。
大変有難いのですが、
細いのにかわいそうみたいなことを言っておられたので、
いささか道端に捨てられた小動物的対応をされたような気がしてなりません。
なるほど餌付けか・・・。
確かに食べ物くれる人、好きなんですよね。
そういえば大学院の時、
私 「事務のWさんいい人だね。なんでか帰りのバスが一緒になると決まってガムくれるし。」
後輩 「子供じゃないんですから。食べ物貰ったら(良い人)ですか?」
というありがたいツッコミいただいたことを懐かしく思います。
はい、食べ物くれる人にはキーキー鳴きながらなつきます。
5月4日
すごいよ。
高速道路使って配達に行ったわけですが、
あの風向と風力の目安にする旗みたいなのがあるじゃないですか。
あれが鯉のぼりになってた。
芸が細かい。やりますね道路公団。
5月7日
朝、荷下ろし棚上げ等でいつもバタバタです。
今日は切花担当の先輩が、いつもより早く切花の整理が片付いたとかで、
私担当の苗のコーナーを手伝ってくれました。
「このバーベナどこ置いたらいい?」 「あ、それは表の方に。」
「ペチュニアは?」 「それも表です。」
「ヒメニチツルツル草は?」
ツルツル草?
ヒメニチツルツル草→ヒメツルニチニチ草(姫蔓日々草)
何のためらいもなく言えるから恐ろしい。
他にも挙げると、
日本の種苗メーカーでサカタの種とタキイ種苗がありますが、
注文の際に「タキイのタネ」と。
どっちに注文出したら良いのですか?
あぁ、やっぱりボケと魚は天然物が一番だなぁと感じた朝のひと時でした。
5月10日
あったかいなぁ〜。
ぽかぽか陽気。
まさに春ですね。
これだけ暖かいんだもの。
それはもう
芋ヅルも腐るってもんですよ。
言っちゃった。また閲覧者置いてけぼりみたいなこと。
そう今からがまさにサツマイモのツルを植えつける時期です。みんなもう植えたかな?
この芋ツルってやつぁ、切り花と同じというか生ものと同じというか、
植えつけなければただただ腐り続けます。
手入れができなかったり、見落としたりしてさらに腐らせ続けると・・・
臭くなる?いやいやハエが湧くのです。小さいの。ショウジョウバエ。知ってる?
あまりに酷くなっちゃったツルは仕方なくゴミ箱行きですが、そうなるとコバエも一緒にお引越し。
その後今年入社した新入社員の娘が職人のような顔をしてコバエ退治のスプレーをゴミ箱にかけてました。
5月17日
小学校の頃って夜、風呂で頭洗ってると砂とか出てきませんでした?
頭洗ってるとジャリって。
女性の方ですとあまりないのかもしれませんが、男性の方には「あー、あったねぇそういうこと。」なんて思っていただけると思います。
小学校頃って大なり小なりヤンチャですから運動場で遊んだりすると決まって髪の中に砂が入ります。こんなことは言われなきゃ思い出さないような記憶ですから懐かしいでしょ?
なにせ私、今でも頭から砂出てきますから。
ジャリって。
なんだろね。この瞬時に気分をローにする不思議な不快感は。
忙しさのあまり髪を切らずにいたモサモサの頭から出てくる出てくる粒ぞろいの砂たち。
そのうち頭頂部に花が咲いちゃうよ・・・
!
ふっ・・そういうことか。
つまり、これは新しい大地の誕生というわけだ。
この砂たちは、ゆっくりとした時間の流れの中で、次第に風化されていき、
命を育む下地ができる頃、鳥たちの営みの産物とともに木々の種がが降り注ぐ、
雨が降り、日が照り、また雨が降り、日が照るころには木々の種が誕生の喜びを全身で表現するかのように一斉に芽を吹きだす・・・
というわけで私の頭の上には、今、生まれたての大地があります。
土地分譲を希望の方はメールで連絡ください。
5月18日
今日も今日とていつも通り、いつもの場所で弁当を買いに行ったところ。
駐車場が満車で車も停められません。
びっくりするくらい大盛況。何事か?と思いながら空いたところにすかさず停め、
店内に入ったところ、
え?
1,2,3・・・4・・・・5?
お客さん5人?
ここじゃないとするとあの駐車場を埋め尽くしている車は・・・
・・・そうか
大盛況なのは職安か・・・。
不思議と気持ちが静かになった午後のひと時でした。
5月21日
お客様にマンドリン貰ったよ。
引越しするからいらなくなったんだって。
で、一度も弾いたことないんたけどどうすればいいのかな?
5月29日
先月後半に植えた私用のトマトが絶好調です。
売り場に置いているので私用兼見本用。
トマトは基本的に1本仕立て。実に行く養分を増やすため葉の付け根から出る脇芽は全部取ります。つまり1本をグングンの伸ばして、そこにつく実を収穫します。
うっかり脇芽まで伸ばしてしまうと、あっという間にトマト林となり、梅雨入りとともに蒸れて、枯れはしなくてもダメになります。気をつけてね。
あとこれから植える人のためにマメ知識。
トマトは成長させながら花実を着けさせる野菜。ナスもピーマンも夏野菜の大半はそうだけど。
で、トマトは花も着いてないような小苗を植えてはダメ。あと窒素過多になるような施肥もダメ。
茎葉の成長に偏り、花が着かない実が着かないということになります。観葉植物として楽しむなら良いんだけどね。
それ以外には下から3段目くらいの花は必ず着果させるようにして成り癖つけさせるようにします。
以上全部サカタのタネの人の受け売りです。
昨年の野菜種の勉強会の時に話されてました。
とりあえず話を戻すと、
スタンダードな1本仕立ては育て方の説明がし易いので作り、順調に生育中。
今年は、1本をグングン伸ばすと邪魔なので、アーチ状の支柱をポールのように組み、そこに螺旋状巻き付けるやり方も試しました。これも好調。
去年はゴーヤを同様に育てて好調だったので今年もしたかったのですが、順調に売り切れて止む無く断念。
だんだんと美味しそうに赤く色づくトマトたち。ただ見本なんだよねぇ。
6月13日
口元に出来物ができてしまいました。口唇ヘルペスってやつ?
昼あたりから、なんだか痒くなり、
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
と掻いてるうちにいつの間にやら大きな出来物に!
夕方くらいになると話する人全て、目線が口元に注がれます。目を見て話して。
そんなに欲しそうに見つめられてもあげないよ。
6月14日
口元のオシャレはカサブタから
口元の出来物が破れて全部カサブタとなってしまったKillyです。
口という皮膚がよく動く場所にできたカサブタですから、それはもう確変の時のチューリップのごと
く開いては閉じての連続です。
ただカサブタが割れるから接客しない、というわけにはいかないので。なんとかコレを前向きに考えようと発想の転換を試みた結果。
これはオシャレなんだ
というよく分からない境地に達しました。
この境地一歩先は崖っぽいので、皆さんはこちらの方に来ないことをお勧めします。
言うなれば口紅の代わりにカサブタです。
朝ドタバタで家を出たため「あっ、いけない口紅忘れたっ。」って方でも、もう大丈夫。
途中で口紅を買わなくても己が拳か鋭利な刃物で一突きすれば、口元のオシャレは完璧です。
TPOに合わせて服を変えるように、傷の入れ方を変えるのも重要なポイント、
例えば唇に対して縦に切り傷がいれると色んな意味で効果的です。
顔を傷つけるのはと言う方にはこちら
携帯用カサブタ
裏が粘着性ポリマーでできており洗えば何度でも装着可能です。
勝負カサブタ
ある意味縦の切り傷もコレに入ります。
あと同じ勝負でも意中のカレを落とすなら、
グロスカサブタ
をお勧めします。つやのあるカサブタが貴女の口元に色っぽさを演出。カレも抑えられないドキドキに戸惑うこと受け合い。
でもこのカサブタを見て興奮する人とは、私ならお友達にはなれません。
というわけで
夏のオシャレはコレでキマリ!!
・・・さあ皆さんも・・・
追記
でもよく考えたら、
今日が勝負という日に口元に縦にザックリカサブタがあり、その上グロスまで入ってりゃ、
ドキドキしない方がおかしいね。
6月20日
夜の大雨。造りの荒い(荒くなった?)店ですからどこから水漏れするか分かりません。
いつもは大雨の時でもそこまでしないのに、昨日に限って心配性の店長が(良いことなんですけどね)帰り際、いつもより何枚も多くレジスタにビニールを被せます。
で、今日の朝。
朝一に店に乗り込むKilly。
扉を開けて目に飛び込んでくる謎の光景。
水しぶきがレジスタに向かって躊躇うことなく噴きかかっています。とうとう屋根でも吹き飛んだか?
いや、屋根はある。ということは・・・
ホース・・・ホースに穴が・・・
とにかく水道を止め、しばし呆然。至る所から水が滴ります。
ボロくても高価なレジスタですから愕然としながらカバーを外します。
濡れてない。
すごい。これほど吹きかかっていて全然濡れてないとは。
石橋を叩いて渡らないタイプのうちの店長、その小動物的勘が冴え渡ります。
お手柄です。
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