雑 想

1月1日

新年明けましておめでとうございます。
皆さんの1年が良い年になりますことを祈りながら


仕事に行ってきます。

ちなみに昨日は11時45分まで働いてました。




1月2日

家に帰るより、ファミレスに行った方が「帰った気がする」Killyです。
三年ぶりに正月をファミレス以外の場所(というか家)ですごしたわけですが、2日目にして早速ファミレスを宿にしていることに我が事ながら驚いています。

そんなこんなでファミレスからお届けする新年最初のバラ更新です。



昨年の秋に撮影しておいて、なかなか更新できなかったもの。
ヒュームズ・ブラッシュ・ティー・センティッド・チャイナあるいは学名でロサ・オドラータ(Rosa×odorata)とも呼ばれます。

ティーローズに分類され、またその始まりのバラでもあり、何よりも中国からヨーロッパに紹介された最初の4種のバラのうちの一つでもあるわけです。画像は少し開き気味で、なおかつ一輪咲きになってますが、通常5〜6pくらいの花が3〜5輪の房咲きになります。

そして四季咲き性。それまではオータムダマスクのように返り咲く性質しかなかったヨーロッパのバラたちに、庚申バラの血筋の四季咲きを伝えます。しかも時代は(おおざっぱにいえば)ジョゼフィーヌの時代ですから、これらオドラータたちの登場をもってバラたちの歴史が大きく動き始めていくわけです。

香りは名前とおりのティーローズ香。花姿に野の花を感じますが、同時に落ち着いた品も感じます。妖艶な香りで人を惹きつけて止まない西洋のバラとは違う、何となく目の離せない東洋美人って感じで大好きです。




1月16日

「うちはお庭がないから野菜が作れないよ〜!たすけて〜!Killyさ〜ん!」

と、まぁそういう皆さんの声が聞こえたような気がしたので、今日は野菜を取り上げます。
気のせい?

とりあえず良いことにして、こんにちは、ベランダ園芸家のKillyです。

ぶっちゃけ正月からこっち飲みに飲んでお金が尽きてきたので、食費を浮かせるために何か食うものねぇかと考えを巡らせた結果、昨年夏に植えたヤマイモを思い出して掘り上げたわけです。
といわけで今日の野菜はコレ。



自然薯(短形自然薯)です。

夏前に売れ残ったやつを安く買い取り、試しに育てたものです。もちろん鉢で。
大きさが分かりにくいからと横に置いたコーヒーの缶を横に置いたまでは良いのですが、缶の存在がやたら大きくなってしまいました。
育てた自分で言うのもなんですが、立派な種芋ができましたって感じ。失敗じゃん。

私も今回が始めてなんですが、育てたことのない方のために簡単に説明すると、

購入した種芋はまず3〜4pくらいで切り分けて、2〜3日陰干し。切り口が乾いたら植えつけます。
植えつけ方は通常は畑になりますが、なにせ掘るのが面倒臭いので、魚等を入れる木のトロ箱の底を抜いたもの積み重ね、その中に土を入れて植えつけるというやり方もあるそうな。

今回私の場合は大きくて深めのプラスチック鉢に植えつけました。観葉植物が植わっている尺鉢と呼ばれるサイズのアレです。そこにアーチ型の支柱を交差させて指し、ツルを巻かせていきました。
ちなみに二個いりの芋を一個はそのまま一個は切り分けて植え付けました。多分画像の上2個は切り分けたやつで下1個はそのままを植えたものだと思います。

なお画像の真ん中上のやつは鉢底に当たってしまい鉢の底の小さい穴からはみ出しつつありました。ただこれ以上深い鉢はそうそう手に入れにくいので、次ぎやるときは鉢の上に土の袋の上下を切って筒状にしたものを鉢の中に軽く入れ込んで深さを出してみようと思います。

さすがに植えつけた後何もしてないだけあって芋の太り具合がイマイチ。ギリギリ食べれるくらいの大きさ。実際は植え付け後、夏まではしっかり肥料を施し葉を茂らせて、夏の時点でツルの先端を切り、今度は芋を大きくするという育て方をしないといけないそうです。野菜は深いなぁ。

でベランダでやってみようという奇特な方は、ヤマイモの種類をツクネ芋みたいな丸いタイプのヤマイモ系にするのもいいかもしれません。


そんなこんなでヤマイモ収穫したわけで、この喜びを誰かに伝えたいと思うわけですよ。
で、以前野菜作ってみたいと言っていた大学時代の友人にメールで送ったところ。


返信が

おいしそうなコーヒーやね。






そっちか!?




1月17日

で、芋たちを前にしてもなんとなく食べる気が湧きません。ていうかちょっとカワイイ。
やべっ、変な愛情芽生えた。




1月16日

アッ





スパ〜





ラッ!



ちなみにあのCMの外国の方。就労ビザか何かを取ってなかったらしく国外退去になったらしいですよ。

とういわけでアスパラことアスパラガスです。食べる方のね。



デルモンテからでている箱栽培で即収穫、というやつです。

箱の状態で5〜6本収穫すると伸びてくる茎(アスパラとして使う部位)が細くなってきます。そしたら鉢(尺鉢以上)に植え替え、茎(葉)を10枚くらい残して育て、ある程度体力が回復してくるとまた太い茎が出てき始めるので収穫再開という感じになるそうです。

一般的にアスバラガスを育てようと思ったら、種をまくか春に苗を植えつけることになります。ポットの中から2〜3本葉が出てる発芽して間もないものが安くで手に入りますが、収穫できる株になるまでに4〜5年かかります。中学生が高校生になるくらいの期間育てなければならないので、結構大変。というか途中で存在を忘れるか、枯らすかしてることが多いみたい。

そういう意味では結構面白い商品。
商品としては結構前からあるんですが、今回初めて自宅でやってみることに。
なんで今までやってみなかったかというと、一人暮らしでアスパラを料理することがないから。

育てる以上は食べないとねぇ。




1月29日



今年もまたクリスマスローズがこれでもかッてくらい入荷してきているので、個人的にハマっていることもありちょっと長めにクリスマスローズを扱っていきます。

昨年も雑想で取り上げましたが、ここ数年はブームといえるくらいクリスマスローズが人気があります。どれくらい人気かというと1月号または春号として刊行されている園芸雑誌のほぼ全てが、このクリスマスローズを特集で取り上げているくらいです。ぶっちゃけヨーロッパ原産の草なんですが、珍しい花色・花姿はン万円したりしているそうです。

比較的寒い地方ではオリエンタリスも咲き始めているかもしれませんが、ここ九州ではニゲルが咲いているところ。上の画像のようなオリエンタリス系はもう少し先からですね。

上の画像はオリエンタリス系のホワイトダブルで中心にかすかにスポットが入っています。花弁にほんのり入るグリーンが魅力的です。

次の更新はピコティです。しかも糸ピコ。買っちゃった。




2月3日

えっ!?

餃子がどうかしたの?



いたい!いたい!節分だからって豆の中に石はいれないで!

本当に知らなかったんです。結構前に発覚したらしいですね。
SARSの時も1週間後に知ったもんなぁ。
あらためて社会の大きな流れとは違う時間軸で生きてるんだなぁと実感しました。社会人として働いているのに社会からシカトされてるのか?

いやいや待て待て!でもそういえば・・・

12月に餃子食べたとき猛烈な吐き気や頭痛があったなぁ。(二日酔い)

この前もちょっと体調崩したしぃ。(そもそも餃子は食べてない)

その他にも・・・その他にも

いいじゃん。

今さらだけどカラんでいきたいじゃん。




2月4日



ロサ・センティフォリアの葉です。綺麗に紅葉してやがんの。

今年は例年よりだらだらと暖かいせいで葉がまだ落ちません。てかまだ花まで付いてたりしますもんね。剪定やりづらくて大変ですよね。




2月5日



宣言どうりクリスマスローズのピコティです。花弁の外側に色が入る覆色咲きをピコティと呼びますが、特にクリスマスローズでは上の画像のようにピコティが花弁の縁に線状に入るものを糸ピコといってマニアな方々に受けています。




2月10日



寒さの中にも春を感じさせる花といえばコレでしょ?水仙たち。
お庭に植えてある方は今満開だと思います。

上の画像は日本水仙ですね。

香りが強くて水仙の中でもダントツの人気。毎年ポコスカ売れていきます。
いや本当に、皆さんそんなに水仙ばっかり植えてどうすんの?という感じですが、
購入している方の大半は「植えた翌年から葉しか出てこない」という理由で買われている模様。
目指せ水仙ガーデン。

実際のところ皆さん球根や苗を浅く植えすぎてるようで。
球根の植え付けは球根の大きさの3倍の深さのところに植えつけるのが基本。ということは10p前後ある水仙の球根はそれだけでも球根の上に20pの深さは必要。

で、これを浅く植えちゃうと土の重みが加わらないので分球、分球、また分球で、花を咲かせきらない小さな球根ばかりになってしまいす。よって翌年からは葉っぱだけ。

球根が花を咲かせるだけの大きさを保てば良いので深く植えて肥料を施す。この2点だけ。
苗の場合は一度鉢で育てた後、翌年地植えにする際に深く植えるか、いっそ苗を地中深くに埋め込むか。鉢で育て続ける場合は深めの鉢で。

残念ながら今現在葉っぱばかりの方は葉が枯れたら掘り起こし深く埋めなおしてください。球根のコロニーが大きいと、まるで死体でも埋めんばかりの大作業になるかもしれませんが。

追記
私の実家の近く(てか下)には水仙が植えてあり、私の子供の頃は葉ばかりでしたが、植えなおさなくても今ではバシバシ咲いています。おそらく十数年の年月で増えるだけ増えて、鮨詰め状態。もうこれ以上分球できませんって状態になったがために咲いているのだと思います。



2月14日



ハッピーバレンタインズデイ!

というわけでバレンタイン用につくったチョコレート系のアレンジでお出迎えさせていただきました。
個人的にこういう地味目なのが好きなもので私の人生観がよく表れています。
アレンジ中のちょっと大き目のバラはその名も「ショコラ」。まるで今日の日のために作られたようです。ちなみにバレンタインデイという名のバラもあります。なんでもあるよ。

右下のアイビーに至っては切花用のがなかったので、売り場の苗から拝借してきました。そのうち根付いたりして。

さてバレンタインも軽快に働く私ですからチョコは毎年期待できないわけですよ。なので今年はいっそチョコ狩りでもしてみようかと思ってたのですが。それって愛がないじゃない?

というわけで思い巡らせた結果。今年はチョコをあげてみるのはどうかと。
やっぱり何事も与えられるより与える側に回りたいじゃない?

友人の男連中にちょっとモジモジしながらかわいくラップされたチョコを。一人、また一人と。

で、

私のいないところでの飲み会で、

「オレ・・・Killyからチョコもらったんだけど・・・。」

「いや・・オレも・・・。」


みたいな会話が行われるわけですよ。
ホワイトデーにお返しがきたりして。

とまあ色々考えるのですが、結局のところ仕事で身動きがとれないから何も実行できないわけですよ。




2月15日

昨夜閉店間際に来店されたお客様の贈り物を届けに県境ギリギリのところに来ました。久留米市城島。筑後川流域の田んぼと酒蔵が多い町です。実にけしからん町だ(←うれしそう)。

県内に行くのに一度別の県を通って行くのが最短ルートだってんですから驚きです。

そして今日はそんな城島から送る一場面。



ちなみに左は筑後川、右は田んぼ。こんなところで・・・。




2月20日

今レジを打っている目の前のお客様は知らない。
今私の横でレジのサポートをしている店長も知らない。

そう誰も知らない。


私のズポンがベルトでなくラップ用のリポンで閉められていることを。


引かないでーーー!

昨日ですね。本店の工事のため全店から社員が集まって大片付けしたわけです。
もうあまりの奮闘ぶりにズボンのベルトがチギレまして。

仕方がないのでラップ用のリボンをベルト代わりに。

実は私、ベルト一本しか持ってなかったんですよね。
というわけで今日もリポンをベルト代わりに。

まさか自分をラッピングする日が来ることになるとは思いませんでしたよ。

プレゼントはワ・タ・シ!

みんなそんな目で見るな。

















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