雑 想

3月7日

胸が・・・こんなに・・・ドキドキするなんて・・・。




てなわけで何がドキドキするかって








深夜11時。









墓地に配達に行ってきました。








事の発端は一昨日の雪が昨日溶けてなかったので納品が今日に変更になったため。
通常ならトラックで行くところを軽自動車で納品に行かなければならなくなったからなんですが。

店長と二人でとはいえ、人っ子一人いない山頂の霊園はさすがに・・・。

パートさんに「何しに行くんですか?」なんて聞かれたので、「墓荒らしです!」と答えましたが、墓地で盗る物なんてお供え用のオハギくらいです。
霊園さんには断り入れてあるとはいえ、深夜の墓地に忍び込んでの納品なんて不審者以外の何者でもありません。色んな意味でドキドキ。




3月18日

今さらですが、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクを庭に追加しました。
この前実家に帰った時に見たら、伸び放題に伸びてました。横の梅の木に絡まるだけ絡まってえらい事に・・・。

コイツ・・・殺る気だ。




3月22日

だんだん忙しくなる春の到来を、トマトやナスなどの夏野菜の苗の入荷が教えてくれます。

同時にキャベツとかブロッコリーとかアブラナ科の植物は寒さを受けた後、暖かくなると花を付けます。てなわけで店の野菜苗の幾つかは春を謳歌せんばかりに花をつけ始めました。が、こうなるともう商品にはなりません。
しかたがないので家でちょっと食べてみることに。

と、いうわけで。

Killyの何でも食ッKING〜♪
こんにちはアイアンシェフのKillyです。
おっと、ちなみに上の食ッKINGはクッキングだよ。ショッキングじゃないよ。

さて今日の食材は何かな?



→今日の食材:メキャベツ(非結球メキャベツのプチヴェール)



ん〜、これは腕の見せ所だね。
何より鉢が小さいから芽キャベツなのに芽がほとんどないしね。しかも花がグングンの伸びてるけれど菜の葉程度の花しか付かないから、まるでヤル気のないブロッコリーみたいだね。

それでは早速調理開始!

話によると全草食べれるそうなので、とりあえず丸ごと塩茹でだ。なにせ本来食べるべき芽がないからね。思った以上に灰汁はでないので簡単だぞ!

茹で上がったら、まず試食だ。
一流の料理人としてまず食材を知らなければいけないからね。

花とその近辺の茎→結構上手い、というか柔らかくて甘い。苦味のない菜の花みたい。
冬葉         →固いが甘い、思った以上に食べられる。
根際の茎      →ゴボウ並みに固い。ゴボウと思えば腹も立たない。味だけは甘い。

ちなみに重ねて言うがこれは本来のプチヴェールの食べ方ではない。

とまぁ、食材の味を理解したところで調理法を選択するわけだが。
そこはアイアンシェフのKilly、迷わずパスタの具に決定。
毎日パスタを食べてるからね。

オリーブオイルで唐辛子を黒くなるまで炒めて、プチヴェールと茹で上がったパスタを投入。
軽く和えて完成!!













ん〜!

どう見ても「そこら辺の草で作ったスパゲティ」といった感じ。

プチヴェールの名誉のために言っておきますが、美味しいですよ。




3月18日

「ビリーズ道場 TAE BO」のDVDが新しく発売されてました。

売り文句が、

「今度のビリーは続けられる!!」


そうなのね・・・


やっぱり皆続けられなかったのね。




4月21日

モッコウバラが咲き始めましたね。
昨年の3寸ポット苗のモッコウバラすら花を付けています。

モッコウバラは地植えすると数年間咲かないことがありますが、鉢等の根を制限される場所では他の植物同様翌年も(というか成木でなくとも)花をつけ始めます。

ただこんなに小さなポットでも咲くとは思わなんだ。









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