雑 想

5月10日

明日が母の日。
本日はあいにくの雨。

そして


洗濯物が3度目の雨に打たれています。


濡れては乾き、濡れては乾き・・・。
かれこれ3週間は出しっぱなしなんですが、そろそろ洗濯物ではない何かになっているかもしれません。




5月12日

さて、

母の日も終わりましたし。本格的にバラライフですよ。


ソフトピンクというかシルバーピンクというか、少しくすんだ感じの色合いがたまらないヒュームズ・ブラッシュ・ティーセンティッド・チャイナです。中国からヨーロッパへ紹介された4種のバラの一つ。
ギガンティアとシネンシスを親とするバラといわれ、ギガンティアの持つティーの香りと大輪剣弁咲きの性質、シネンシスの四季咲き性をヨーロッパへもたらしたバラ。

別名オドラータ。香りがあるってな意味です。

私の家から友人宅にお引越ししたバラ。水が合うのか良く咲いています。
派手さはないけど静かに咲く雰囲気が大好きです。ずっと横に居たくなるバラ。





5月13日

何でも猫を鍋に入れたものが流行っているということなので、
二番煎じで、甘い汁でも吸えないかと家の土鍋の蓋を開けたところ


昨年の冬、おでんを焦がした後がビッシリと・・・


甘い汁どころか苦い汁になってしまったおでんの亡骸を思い出して、軽くヘコむKillyです。

撮りためたバラの画像を何とか庭に加えようと書きますが、毎日疲れて寝てしまいます。なんで母の日終わったのにこんなに仕事が遅くなるんだ。(現在23時)




6月3日



画像が悪くてすみません。
イングリッシュローズ、「ジュート・ジ・オブスキュア」の蕾です。ゴロッと咲きました。ゴロッと。

この蕾は見ているうちに、



・・・



・・・



・・・




☆にぎっ★!?

っと握りたくなるくらいゴロッとした蕾です。
海外ではマスター・ニギリと呼ばれ、国内でも「御握り様」と称えられる私のニギリスピリットをムラムラと刺激する良いバラです。

ちなみにこのジュート・ジ・オブスキュアは、
現時点での「マジ握りたくなるTUBOMIランキング」で第2位です。

ランキング1位は同じくイングリッシュローズで「スピリット・オブ・フリーダム」。

コイツは開いてからもゴロッとした花なので開花後も楽しめます(←握るのを)。ちなみにスピリットナニガシはツルバラ扱いの方が良いですので、握りたい方は植える場所を考えた方が良いです。

以上、普通に褒めることの出来ないKillyのあまり役に立たない「イングリッシュローズの楽しみ方講座」でした。ほんとこんなこと書いているうちは他所のバラ好きの方達の仲間には絶対入れてもらえないだろうなぁと思います。




6月4日

君に合える日をずっと心待ちにしていたんだ。



原種系のバラ。Rosa×damascena var. bifera
ダマスク系の基本種Rosa×damascenaとともにダマスク・ローズと呼ばれる古〜い古〜いバラ。
基本種ダマスセナが一季咲きでサマー・ダマスクと呼ばれるのに対して、こちらは秋にも返り咲くためオータム・ダマスクと呼ばれています。

バラの香りの代表的なものはダマスク香で、香水なんかの「バラの香り」はティーローズ香でなければこのダマスク香なわけで、ようは香料採取用として古くから愛でられてきたバラ。

樹形はシュラブですが暖地ならツル扱いの方が良さそう。現在私のバラは小型のものを私の家に、それ以外のもの(枯らしたくないものを特に)を友人宅に譲渡したり、パートさんの家に置かせてもらったりしてますが、そのパートさんの家で咲いたもの。

ちなみに実家にも今年はじめには置いていましたが、実家の人は誰も水を与えないので緊急避難でパートさん家へお引越し。水をやってくれと頼んだところ母などは「棘が邪魔だし、あんたの持ってきたバラ全部枯れ果てればいい。」などと切り替えしてくるくらいです。果てるとか言うなよ。

原種系バラの特徴として肥料の与えすぎると花が付きません。1年目・2年目の春はそれで失敗。そして昨年の夏の引越しで枯らしてしまい。再挑戦として秋に新しく購入。3年目にしてやっと、やっと会えました。

歴史と香りとが私の心をくすぐり続けて3年目。この画像を撮ったのが2日前ですが、あまりのうれしさに花を切って持って帰り、家に飾ることに。ちょっと部屋の中の香りが良くなりましたが、2日で花は散りました。なるほど花持ちは悪いのか。

画像を見た方々。会いたくなるほどの花なの?と思われる方もおられるでしょう。
確かに花の豪華さも花持ちもモダンローズに勝てないかもしれません。香りも勝るとも劣らない品種だってあるでしょう。それでもいいのです。このバラを眺めていると・・・バラはここから来たんだ・・・と、ちょっと遠いところに気持ちがいけるんです。私ってアブナイ?




6月6日

店長と私とで花束とラッピングを作っていた時の何気ない会話なんですが、

店長「Killy君は子供の頃足速かったとやろうねぇ。」

私「いや、むしろ遅かったんです。かけっことかどちらかといえば最下位近辺を競ってるほうでしたよ。」

店長「でも、今は結構速いんじゃないとや?」

私「そうなんですかねぇ。」

というような会話をしてて気づいたんですが、確かに中学・高校のときよりも今の方が速くなっている気がするんですよね。んでもって入社時よりも今の方が速くなってる気がしますし。
このままいくと80歳くらいになった時が楽しみで仕方ありません。

「うちのおじいちゃん。曲がり角のギリギリを攻めて走るよ。」
と孫に言われるような老人になりたいと思います。




6月10日

新しい嫌がらせを思いついたので今日実行してみました。
花束とラッピングが混むと中々トイレにいけなくなるわけで、大体ちょっと我慢して後で駆け足でトイレに行くことになるんですが、

店長がトイレへ駆け出したのを確認してから、

それを上回る速さで追い越しトイレに駆け込む。


とんでもないヤツです。


一瞬、デットヒートしたあたり結構面白かったです。




6月15日



花径が1p前後のかわいいミニバラ。ナナコバラです。
名前の響きもかわいいですが漢字で書くと「魚子薔薇」。

ロサ・シネンシス・ミニマの実生と考えられており、栽培記録は江戸時代からあるのだそうな。

日本人好みの楚々とした雰囲気。桜色の花もストライクな方も多いのでは思える品種。またミニマや屋久島イバラなんかとともに樹形のコンパクトなタイプのミニバラの交配に用いられた品種。





野焼き







キリンの「一番絞り」
懐かしい味。なにせ大学の研究室の時はほとんどこればっかり飲んでましたから。


ちょっと気になっていたビールその1。
サッポロからでている「GUINNESS」。黒ビールです。原材料表示では麦芽とホップと大麦で作ってるビール。原産国はアイルランドなんだって。わざわざ遠いところからよくお越しくださいました。
横の説明を読むと泡をきめ細かくするためにフローティング・ウィジェットと呼ばれる球体が入っているのだとか。ようは多孔質の沸騰石みたいなものなんでしょ。どおりでカタカタ音がすると思った。おかげで蓋開けるときに噴出しました。
味は苦味の少ない飲みやすい味。私としては不思議な味。何だろ大豆?納豆の香り?発酵してるから?


そんでアサヒの「プレミアム 熟撰」












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